
北陸最大の都市 金沢。
金沢は、金沢城、兼六園、ひがし茶屋街など、歴史感漂う観光スポットの多い街。
有名観光地だけではなく、金沢21世紀美術館、近江町市場――現代アートや、グルメなど、幅広く楽しむことができる
街です。近江町市場には、新鮮な食材が集まります。石川の魚介も並び、海鮮丼などを味わえます。
ご紹介する、金沢城、兼六園、ひがし茶屋街の付近にも、美術館や様々な体験施設がございます。金沢の伝統工芸や、美術に触れて感性を刺激されてみてはいかがでしょうか。
金沢は、かつて前田家が治め、名古屋、大阪、京都と並び、加賀百万石の城下町として発展いたしました。
前田利家が入城し、14代、天正11年からおよそ300年続いた歴史の長い城下町。大河ドラマ「利家とまつ」の舞台としても有名です。
古き良き日本の歴史と文化が美しく残り、散策するだけでもノスタルジックな雰囲気をお楽しみいただけます。

金沢といえば、金沢城、兼六園、東茶屋街。これら、金沢の3大名所の魅力をご紹介いたします。
是非、金沢の情緒をご堪能ください。


前田利家公が治めた加賀百万石。加賀藩の居城でありました、金沢城の城址を整備して、金沢城公園がつくられました。
高い防御力を備えたとされる河北門、金沢城の南西を囲むいもり堀、金沢城のシンボル五十間長屋・菱櫓・橋爪門続櫓、多種多様な石垣――歴史的な建造物が残り、また、復元されています。
春は桜が白い城壁を際立たせ、冬の雪景色もしっとりとした美しさがございます。
金沢城公園では季節毎にライトアップや、様々な行事や催し物が開催されており、訪れる度に違った楽しみ方をすることが出来ます。



水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並び、日本3名園の1つとして名高い兼六園は国特別名勝に指定されています。
前田家の庭園として、加賀歴代藩主の手により、長い歳月をかけて造られてきました。
百間堀通り(百万石通り)を橋で渡ったところの石川門から、金沢城公園へ向かうことも出来ます。
御亭や茶屋があり、それらに立ち寄りながら、ゆっくりと、広い庭園全体を遊覧できます。
桜や新緑、紅葉、雪吊りなど、季節特有の見所も多く、園内から金沢の街を眺めるのも楽しみのひとつ。






金沢観光でのお薦め朝食・昼食・夕食どころ「割烹 つづみ」。「料理旅館 金沢茶屋」の1・2階にございます。手軽な料金で楽しめる割烹料理屋です。個室でのお食事も可能で、静かにゆっくりと食事を楽しむことができます。(個室料金が別途必要です。)要予約。
TEL:076−231−2225





金沢中心部から、山側環状線(国道159号線)に乗り、津幡バイパス(国道8号と159号線あいのり)より、<白尾IC>から能登有料道路をご利用下さい。
能登有料道路は日本の道100選にも選ばれており、海岸線を走る大変眺めのいい道路です。
(能登有料道路今浜ICでおりて 世界的にも珍しい一般の車で砂浜を走れる「千里浜なぎさドライブウェー」を走り、再度千里浜ICから能登有料
道路に戻っていただくドライブコースも人気です。千里浜IC付近には北陸有数のパワースポット「能登一宮 気多大社」もございます。)
能登有料道路徳田大津ジャンクションを右方向へ、七尾田鶴浜バイパス(国道249号線)和倉ICを降りて頂き、約5分で和倉温泉あえの風です。

兼六園・金沢城・ひがし茶屋街から
金沢駅までバス・タクシーで約10分
金沢駅から和倉温泉駅まで特急で約60分
(特急電車によって所要時間が異なります)
和倉温泉駅から無料送迎バスで「あえの風」まで約3分。
北陸 石川県 金沢 能登半島の観光拠点に最適な旅館「和倉温泉 あえの風」
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