

輪島市名舟地区に伝わる伝統ある郷土芸能「御陣乗太鼓」は、天正5年、奥能登に攻め入った上杉謙信勢に、村の古老の一計で奇妙な面を付け、陣太鼓を打ち鳴らしながら上杉軍に奇襲をかけ敗走させたのが始まりと言われています。
昭和36年に輪島市指定文化財に、昭和38年には石川県無形文化財に指定されました。
御陣乗太鼓の独特の迫力は、序・破・急といわれる三段(ゆっくり→やや早く→最も早く)のリズムと、面に応じた打ち手の身振りや所作・身のこなしであり、御陣乗太鼓の見所でもあります。
気迫さえも感じる御陣乗太鼓をどうぞご覧ください。
※7/31・8/1・8/30・1/2は、御陣乗太鼓の出演はありません。予めご了承ください。
その他、上杉勢の七尾城攻めをモチーフにした雪月歌劇団のオリジナル創作舞踏(写真左)や加賀屋社員による石川県指定無形民俗文化財の「七尾まだら」(写真右)なども組み込んで、皆様にお楽しみいただけるショーとなっております。
ショーを見ながらのお食事は、吹き抜けの中庭中央にしつらえた円形の浮き舞台。
その周りにはプライベートを確保し、臨場感がそのまま伝わる個室がございます。


お食事は、「能登の彩菜」をテーマに地元の海鮮類、中島菜、能登娘大根、能登しいたけ、金時草などの能登野菜や、天草、岩海苔、かじめ、くろも、つるもなどの海草など、能登の食材をふんだんに使用しています。
その他、あえの風自家製の和倉の源泉豆腐「湯の香豆腐」、天然ヒアルロン酸とコラーゲンが入った「能登豚海草しゃぶ鍋」でヘルシーさにもこだわったコースとなっております。
能登の伝統工芸である「輪島塗」の漆器を多く利用したお膳には、能登の珍味が盛りつけられ、能登の豊かな味わいを存分にお愉しみいただけるお献立となっております。
能登沖の新鮮な魚介類が美しく盛られたお造り
多彩な能登の郷土料理や珍味が味わえる輪島塗膳
天然ヒアルロン酸とコラーゲンが入った能登豚海草しゃぶ鍋
あえの風自家製の和倉源泉入り名物料理「湯の香豆腐」
※写真はお料理一例です。季節により内容が異なる場合もございますので予めご了承下さいませ。